ETC領収書は想定外
今日は個人的に考えた何も根拠が無い、あくまでも仮定のお話をします。そのため事実に反していたり、読んで少々不快に感じる人がみえるかもしれませんが、個人のまったく勝手な考えと言う程度に読み流していただければ幸いです。
ETCと言うのは、元々は高速道路の渋滞防止として開発されてきたシステムだったと記憶しています。ただETCの開発途中に、小学生の僕でも感じた素朴な疑問が「料金所をそのまま通過できるだけで、高速道路の渋滞が緩和できるのだろうか?」ということ。当然のことながら高速道路の渋滞には、ほとんど効果が無いものだと感じています。ETCの開発や普及にお金を掛けるよりも、料金所のレーンを2台同時収容にしたほうが良かったのではないかと思います。
そして、ETCの技術的なことを考えるあまり、実際の運用をすっかり忘れていたのではないかと思うんです。高速道路の通行料に領収書の発行がないと、仕事で使用する人は大変困るということ。技術者にとってETC領収書は想定外だったのではないかと思います。そのため、後で取ってつけたように、車載用のプリンターを用意してみたり、ETCの本来の用途を忘れてしまったかのように、料金所で領収書を受け取って欲しいといってみたりするのではないのでしょうか?こういう無理やりな運用になったこと事態が想定外であったとしか思えません。というより、こんな初歩的な内容が想定外になるような計画と言うのはどういう計画なのでしょうね。