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ETC領収書と開発者

今日は個人的に考えた何も根拠が無い、あくまでも仮定のお話をします。そのため事実に反していたり、読んで少々不快に感じる人がみえるかもしれませんが、個人のまったく勝手な考えと言う程度に読み流していただければ幸いです。

ETCの領収書を入手するためには、ETCレーンを通過せずに料金所で領収書を発行してもらったり、5万円もするような高価なETC車載用プリンタを購入したり、6万円もするような事務所卓上用ETC利用明細プリンタを使用しなければならない仕組みを考えた開発者と言うのは、果たして有能なのだろうか?ちなみにアメリカでは、ETC車載器は内蔵電源のため取り付け費用も不要だし、ETCのセットアップ費用はカード会社持ちなのだそうで。日本のETCシステムを考えた開発者には、大きな疑問があります。

そもそも、日本のETCシステムの全体図を構築した開発者って言うのは、一体誰なんでしょう。技術の使い方や計画性の無さを、利用者に費用負担という形で押し付ける神経が僕には分かりません。このシステムを承認した人も同様だと思います。

大体、高速道路で領収書が必要なのは当然のことですし、ETCになってもETCの領収書が必要になると言う想像が出来なかったのでしょうか?想像力が無い人間が作ったために、現在の不十分なETCシステムが出来上がってしまったのでしょうね。

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