ETC利用照会サービスの開始
ETCシステムの開始より大きく遅れ、平成16年4月20日からETCの利用証明書がインターネットから取得できるようになりました。これが現在のETC利用照会サービスです。
ETC利用照会サービスが開始されるまでは、ETCを利用した人が利用証明書を必要とした場合に、料金所はETCレーンではなく有人レーンを通行・一旦停止したうえで、係員から利用証明書を発行する仕組みでした。そのため道路関係四公団及び名古屋高速道路公社では、ETCを利用した際の利用証明書をインターネットから、利用者のプリンタから印刷できる、ETC利用照会サービスを開始しました。
ちなみに、ETC利用照会サービスの利用にあたっては、登録手続や利用料などは一切不要で利用できます。
ETC利用照会サービスの概要として、ETCで無線走行された時の利用証明書を、インターネットにより利用者のプリンタから印刷でき、また印刷された利用証明書に記載された取扱番号等を入力することにより明細情報を確認することができるシステムです。ただ、ETCサービス開始と同時にETC利用照会サービスも開始していて然るべきだとも思うのですけれどね。運用が分からない人が作った仕組みと言う気がして、なんだか腹が立つのは僕だけでしょうか?