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バイクのETC

バイクの場合ETC車載器の開発が遅れ、いまだにETCは普及していない。
高速道路において、バイクだけが完全に取り残されつつあるのが現状。
このままETCがずるずると遅れていけば、自動車よりもバイクの方が、通行料金は高くなるという異常事態も発生しかねない。


だが、平成18年11月1日からバイク(二輪車)のETCが本格運用されるようになった。
バイクのETC取り付けに関しては、2番目のETC車載器がネックになっていた。
今回ようやくこれらの問題がクリアでき、二輪モニターの意見など聞きながら本格的スタートが実現できた。


平成18年11月1日より二輪車ETCの本格運用がなされるのに伴い、阪神高速道路を利用する二輪車ライダーに、より快適な阪神高速ライディングが出来るよう、「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン」を実施する。
キャンペーン実施期間中に、近畿2府4県の「二輪車ETC車載器助成取扱店」で、新たに二輪車用ETC車載器を購入、セットアップ、取付けし、アンケートの協力の方対象に、先着3,000台に対して、購入費用から1台あたり、15,750円(税込)を支援する。
期間は平成18年11月24日(金)から平成19年1月31日(水)まで。


平成17年1月11日(火)午前6時からETCの通勤割引も実施された。
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する全国の高速自動車国道が対象。但し、大都市近郊区間注の部分は割引の対象外。
これからETCを本格的に利用しようと考えている人は、いっそのことクレジットカードを新しいものに変えたほうが得かもしれない。
ETCが普及するにしたがい、各クレジットカード会社も多種多様なサービスを盛り込んだカードを販売し始めている。

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